こんにちは、GOEMON(@goemon_tokyo)です。

先日の雇用統計を受けて、一気にタカ派が勢いを増している中、注目のFRBパウエル議長の講演が行われました。

・FRBバウエル議長がイベントでさらなる利上げが必要と発言

昨晩、ワシントンで行われたイベントでのインタビューでパウエル議長がさらなる利上げが必要であると改めて発言しました。パウエル議長の姿勢は以前と変わることはないものの、先日の雇用統計を受けて発言の重みが若干増したように感じます。

こうした背景の中、パウエル議長は今回のイベントでタカ派姿勢を強めて市場をさらに牽制することもできましたが、必要最低限の発言にとどめました。

この結果、市場は安堵感から上昇しました。

なお、このイベント前に米ミネアポリス連銀総裁がターミナルレートの予想を5.4%前後だとインタビューで応えています。

・マイクロソフトが検索エンジン「Bing」にAIを導入した新バージョンを提供

最近話題のChatGPTやらなんやら対話型のAI。マイクロソフトがOpenAIに巨額の投資をしたことも記憶に新しいですが、早速Bingにこの技術を組み込んだバージョンが公開されました。

https://www.bing.com/?cc=jp

今はまだ順番待ちとなっているので、Waiting Listに登録して使えるようになるのを待つしかないようです。

プレビューとして、いくつかサンプルの質問とAIによる回答がありましたが、それを見る限りまだまだ実用的とは言えなそうなクオリティです。

今後、Googleの検索シェアを切り崩せるのか、はたまたGoogleもAIを活用するので、そちらでもGoogleの強さは変わらないのか、注目です。

こちらの記事がマイクロソフトとGoogleの一連の発表を詳しく紹介してくれています:https://www.sem-r.com/entry/20230208/1675795229

・Zoomが1,300人のレイオフ

コロナ禍で急成長したZoomは全体の15%にあたる1,300人のレイオフを発表しました。Zoomに関してはまた別途記事を書こうと思っていますが、私としてはなぜここまで評価が高くなったのか納得できていないサービスのひとつでした。

ビデオ会議のツールは昔からありますし、特に目新しい機能も感じず、使い勝手も特別な印象も受けずというのが正直な感想でした。

コロナ禍で一気にこのカテゴリーでスタンダードなツールとなりましたが、ビデオ会議のツールはかなり移行する際のコストが低く、ぶっちゃけ何でもいいというユーザーがほとんどかと思います。

今どき、インストール不要でユーザー登録も不要で、会議用のユニークなURLがあればOKという世の中ですので、今後もZoomは厳しいと予想しています。


保有株

年初から上昇している相場に合わせて、私の保有株も順調です。

銘柄平均取得単価保有株数本日終値評価損益率最終購入日
東京日産コンピュータシステム¥5751¥64712.52%2022/09/14
FOOD&LIFE COMPANIES¥2,2056¥3,20045.12%2022/10/11
サイバーエージェント¥1,25254¥1,246-0.48%2022/12/20
Gunosy¥7823¥648-17.14%2022/07/27
シマノ¥21,2253¥23,87512.49%2022/12/29
ブシロード¥72028¥7281.11%2022/12/20
カプコン¥3,6804¥4,20514.27%2022/08/25
合計株購入額¥182,314合計株評価額¥197,9048.55%

カプコンとサイバーエージェントは先日の決算を経て、買い増すか否か考え中です。

FOOD&LIFEはペロペロされて大変ですが、昨日の決算を受けて大幅に上昇し、含み益は45%に達しました。

他に気になっている銘柄がアミューズメント関連、採用サービス/人材系、任天堂あたり。買付余力は40%近くあるので2銘柄ほどに投資したいと思います。

投資後はまた報告しますので、お楽しみに!

それでは!

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