[株購入報告] ブシロード / FY22通期決算と中期計画を振り返る
[株購入報告] ブシロード / FY22通期決算と中期計画を振り返る

[株購入報告] ブシロード / FY22通期決算と中期計画を振り返る

こんにちは、GOEMON(@goemon_tokyo)です。

一昨日、8月15日にブシロード[7803]を5株追加で購入したので報告です。

買付単価:1,460円
保有株数:5株

8月2日に購入した1,472円で2株と合わせて

平均買付単価:1,464円
保有株数:7株

となりました。

wdt_ID 銘柄 コード 保有株式数 平均取得単価 購入日
1 Gunosy 6047 3 782 2022-07-27
2 サイバーエージェント 4751 9 1,300 2022-07-28
3 ブシロード 7803 7 1,464 2022-08-15
4 まんだらけ 2652 15 636 2022-08-15
5 カプコン 9697 4 3,680 2022-08-25
6 FOOD&LIFE 3563 4 2,120 2022-09-01
7 東京日産コンピュータシステム 3316 1 575 2022-09-14
銘柄 コード 保有株式数 平均取得単価 購入日

ちょうど一昨日買ってから株価が上がり、本日終値は購入時から+20%の1,755円となっています。ん~、これが元本1,000万円とかあればどんなに嬉しいことか。笑

悔やんでも仕方がないので人を羨むことをせず、拙者は地道に毎月積み増していきます。嫉妬というのは悪い判断の元凶ですからね。

さて、購入理由に関しては最初にブシロード株を購入した際の判断に加えて、さらに伸びる確信が持てたからという具合です。

先週末にFY22通期の決算発表があり、さらに2026年までの中長期計画が発表されました。

今期はデジタル売上がTCG部門「ヴァイスシュヴァルツ」の「ホロライブプロダクション」英語版がヒットしたおかげでデジタルIP部門が大幅増収増益し、全体の業績を押し上げました。

ヴァイスシュヴァルツのホロライブプロダクション売上増加分は一時的な側面があるものの、そもそも海外売上が成長していたので、一定水準は保たれると思います。

TCG部門の海外売上比率は40%まで増加していて、海外子会社の売上は4,850万ドル規模にまで成長しています。今後、海外でブシロードのカードゲームが定着すると日本国内のヒットIPの展開先としてもさらに地位が確立し、TCGを通して英語圏でマーケティングをするという施策もできてきますので期待してます。

次に大きな売上のゲーム部門は収益見積期間を短縮してQ4の売上計上分が増加したため、見栄えがよくなっていますがその分、次の四半期からの積みあげが少なくなるので注意です。

見積期間短縮

ゲームがなかなか伸びていない状況は気になりますが、しばしヒットを待ちましょう。大ヒットがしばらくない状態でも売り上げを確保できる能力は高評価かと思います。

ライブIPは引き続き売上はコロナ前水準まで戻しつつ、利益はトントン状態です。これはコロナが終われば利益率が改善されるものと思っておりますけれども、いつ終わるんでしょうかね。終わりはないのかもしれませんがね。

ざっくりと今期は上記のような状況で好感の持てる決算だったかと思います。

そして2026年6月期までの中期4ヵ年計画の発表があり、4年後には売上1,000億円、営利120億円を目指すとのことです。

やはりポイントは海外売上でして現在の80億円から400億円へ400%増加を目標としておられます。

その他、来期から事業領域を部門制からユニット制へ変更し、そのユニットごとの売上目標も公開されています。

拙者としては
・未達:「アド」「ライブエンタメ」
・到達:「TCG」「MD」「BI」
・不明:「デジタルコンテンツ」「スポーツ&ヘルスケア」

という印象です。

これらは毎四半期の決算発表でどうなりそうか徐々に予想していくのが良いですかね。

これらの事業計画通りいかずとも、臨機応変に新規事業が出て来たり逆に事業畳んだりあるかと思いますけど、結論としてはIP作れて運用できればなんでも出来るじゃろうという感想なので買っておきましたとさ。

決算見て中身が怪しくなるまで長い目で保有していきます。

それではまた!

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